
ゲーフラをつくってしまいましたw
昇格の興奮冷めやらずという感じで、炭酸水ファイトで水浸しでお釈迦にしたHGゲーフラの代わりに新たに作り直しました。
実は、こーいちさんに↑の色違いのバージョン(元ネタ)をつくって頂いたんですが、それも雨でお釈迦…orz
防水スプレーが必須だということを学びましたT_T。
で、今回のゲーフラ作成は紫の布が家にあったので買い物も行かずに作業が簡単に進みました。画材捨ててなくてよかったwww
まぁ、基本的なことは横浜門旗やPRIDE OF OSAKAさんで詳しく丁寧に解説されていますのでそちらでどうぞ。
今回シズカさんが使用したもの一覧
・布(72cm幅×1m)
・チャコペーパー
・黒マジック油性(太)
・ゴミ袋(大)
・不透明アクリラガッシュ(白・黄色)→(株)ホルベイン
・グロスメディウム→(株)ホルベイン
・平筆(ナイロン繊維の安くコシのある物)→ヌーベルビジュアル筆
・防水スプレー
手順。
・布地にアイロンをかけてしわを伸ばす
・チャコペーパーを引き図案を転写
・平筆で、枠線引き
・枠内を塗る
・乾燥(2〜4h)
・黒マジックで縁取り
・念のため防水スプレー噴射
・乾燥
・持ち手を作る
手順としては防水スプレーしてるくらいで、
他のサイトに掲載されてるつくり方とは何の違いもないです。
が、塗りの段階で、シズカサンはアクリラガッシュ(アクリルガッシュ)にグロスメディウムを混ぜてます。
グロスメディウムというのは絵の具に混ぜて使うことのできる光沢ニスみたいなものです。それをアクリラガッシュに混ぜると絵の具の伸びが向上します。
また、布・革など紙以外の材質への定着が強くなったりもします。
でも、実はちょっと難点もあったりする。
アクリラガッシュは乾くのが非常に早いんです…
グロスメディウムも乾くのが早いんです。
なので、塗るときは一気塗りが基本です。
躊躇してたり、塗る時に絵の具を均等に伸ばさないと手触りがちょっとボコボコに…wwwってこともありますが、絵の具を大量に作らなけりゃいいだけです(所謂、ご利用は計画的にってやつです。)
ってことで、このゲーフラの総制作時間は3時間です。
実際塗るのに1時間もかかってないyo!
一番時間がかかったのは下書き転写でした…肩こった…

