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[千葉]社長退任に妄想する

千葉が社長交代しますね。
過去に千葉で常務経験のある新社長はJR側の人だとか。
JRと古河電工の出資率は50/50であったものの、ずっと古河主導であった(過去の社長はすべて古河出身者)のが変わり始めたということなのかな?

トップがJRになるということはフロント側の人の動きや現場サイドも活発になりそうですね。両社から出向の人間もいるのだろうしJR閥、古河閥とかなり温度差がありそうなイメージ。
株価から見るにJR東日本はここ数年の業績は好調だが、古河の業績は2006年の好調時から一転して下がり続けている。穿ちすぎな考えだとは思うが、古河撤退の前触れだったり…いや、まさかそれはないと思うけど。
任期(4年?)ごとに社長をJRと古河で交互でやっていたらもうちょっと派閥の軋轢とかはどうにかなったんじゃないかなんて思ったり思わなかったり。
でもそうするとコロコロとフロントの体制が変わっちゃうのかな?企業の向かう方向の指針についてはは社長の方針も影響しそうだし…

主力が抜けるというのは社長のみの責任ではなく(だが社長に責任がないわけじゃない)、現場とフロントとの足並みであったり、合資会社ゆえに内部派閥が対立していて企業として問題があるとか、育てて売るという現状では積極的な慰留をしていないとか妄想するわけで(決して私は親淀川氏ではない)。
どっかでそんな記事を見たような見なかったような。
っていうか、千葉って育てて売る方針と思っていいのだろうか?外野から見ればそう見えるんですが。

新しい社長である三木氏の能力は未知数。
千葉系ブログを見る限りは好意的というか、まあ大喜びという論調が多い。
ここ2年ほどのトラウマになりそうな事態を考えればサポーターは拒否反応バリバリだったんだろうなということは見て取れました。でも、ナビスコ連覇してるよね。イビツァ差し出してしまったのは大問題だったけど。
フロントがこれ以上悪くならないだろうという意味では好転と捕らえてるのかな?それでも手腕がわからないうちは好転とはいえない気が…とネガティ部ってみる。

話は脱線するが千葉公式を見るといつも動員のためのイベントを凄くやっているなーと思う。平日ナイターの後半割引だとか、名刺企画とか特に社会人の浮動層をターゲットにした企画が多いのはいいなと思う。京都も見習えばいいよ。
あと、千葉のシーチケがすごくうらやましい。試合ごとに券面の図柄が違うんだよね。あれはあこがれる。京都のシーチケは以前すなぎもの人に見せてもらったら単一絵柄だったし。

話を戻すと、社長交代だけで戦績が上がるわけでもないし、今は様子見(というか新社長にかけるしかない?)かな。
淀川氏はここ1,2年の批判はすごいものがあったけど、賛否はともかくとして育てて売って資金にするという意味ではきっちり稼いだ人なんじゃなかろうかと思う。
ここ数年移籍金がっぽがっぽてイメージがあるくらいだし。

と、ここまで書いて、梅本徹(サンガの社長)も長いよなあなんてことに気づいた。
平成14年1月 株式会社京都パープルサンガ 事業本部長 就任
平成14年3月 株式会社京都パープルサンガ 専務取締役 就任
平成16年1月 株式会社京都パープルサンガ 代表取締役社長 就任

2008-04-16 14:10 | ※(0) | TB(0) | その他サッカーネタこのブログの読者になる

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